GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS ピアノ付き添い

<<   作成日時 : 2011/06/26 00:19   >>

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今日は、子どものピアノの勉強会に付き添った。他の教室との合同で開かれる毎年の恒例行事。外部の先生を呼んで演奏を聴いてもらって講評をしてもらうというもの。今年はショパンとスカルラッティの曲を演奏。

ショパンの曲のほうは、難易度が高く、楽譜をもらってきたときは「こんなのできるの?」と驚いた。さらに、ネットで検索したら、ショパン7歳のときに初めて作った曲だと知り、2度ビックリ。この曲を7歳で?天才にもほどがあるっての!

そんなわけで、苦戦する日々だったが、かなり弾き込んだおかげで、それなりにまとまっていた。多少、ミスはしても素知らぬ顔で弾き続けるクソ度胸もついたようだ。

いくつかミスもあり、来週末、検定があるので、もう少し、クオリティをあげなければならないことを本人も重々承知しているようで、「明日はたくさん弾く」つもりらしい。あくまでも、つもりだが。

子どもはピアノをはじめて4年半。この教室にうつって2年ちょいになるが、かなり腕があがったなと、親のひいき目抜きでそう思う。夕べ、ビデオテープの整理をしていて、2年前の演奏が出てきたので聞いてみたが、あまりの下手さ加減に笑ってしまったほど、うまくなった。あ、もちろん、対前々年比だから、他のお子さんに比べてとかそういうことでは全然なくの話だが。

それは一重に先生が褒め上手であることにつきる。飴と鞭の使い方がすんごくうまい。見習いたい。難しいけれど。

そして、子どももコツコツとがんばってる。親バカスパイスをふりかけて言うが、ピアノに関しては、なかなか頑張り屋さんだと思う。日々の努力って本当に大事だなと、子どもの姿から改めて学んでみたりする。気づくの遅すぎ

たぶん、好きなんだろう。ピアノに限らず、基本的に音の出るものは何でも惹かれるタチ、らしい。

吹奏楽でも、今年の家庭訪問で「部活だけは、本当にがんばってます」と先生にきっぱり言われてしまったほど、がんばってるらしい。ダケッテ……ナニヨ……音楽性豊かな日々で素晴らしいねってことで……

そんな私も、子どもが弾いていたスカルラッティの曲がいい感じだったので、CDを図書館で借りてきて聞いてみたら、なかなか良くて、すっかりお気に入りになってしまった。思わぬ出会いで格調高き我が家。なんちって。バロックはいいねぇ。

習い事は、大人になってからの趣味に持っていけるくらいに続けるものを1つだけでいいから身につけてもらいたいと、常々思っている。子どもは他に習字も習っているが、どうみても、そっちは適当。「行く意味あるのかい?」と思うほど。子どもが好きでがんばっているのはピアノの方。中学に行ったりすると忙しくなるからわからないけれど、好きならばこのまま細く長く続けてほしいもんだな


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