GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS 誰にすればいいのやら

<<   作成日時 : 2011/04/09 22:40   >>

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選挙、いったい誰に投票すればいいの?と思う今日この頃。特に地方議員の候補ってよくわからんちん

ちょうど近所で赤い旗を振ってる候補者さんが演説をしていた。福祉や教育の充実に加え、原子力政策の転換を訴えていた。今回はそこが争点なのよねと、立ち止まって聞いてみた。元々福祉方面の人らしく、原子力政策の転換に関しては通り一辺倒の印象がぬぐえない

支援者の人がチラシをくれたので、「すいません、一地方議員の立場で、この政策の転換にどのように取り組むおつもりですか」と聞いてみた。だって、そこが大事じゃん。すると、返ってきたのは「わが党が一致団結して首相に訴えていきます」というお答え。ふんふん。

「でも何十年も訴えてきても、状況が変わりませんよね?」とも聞いてみた。だってチラシには35年前から原発の危機を訴えてきたと書いてあるからさ。いっくら訴えても、増えてるわけだし。そこのとこの整合性は?与党じゃないってことで仕方ないのか?

「変えます。変わるように訴え続けます。訴え続けることが大切なんです。訴え続けないと何も変わらない]というようなことをおっしゃる。

ふむ。。。そっか。それは、確かに市民レベルでものごと動かす基本だな。そういう話ならオレもたまに原稿に書くど。しかし、市民運動レベルの話を政治家がするってのもどうなんだ?ま、支援者だからそんなもんか。

別にその候補者さんにケチをつけるわけじゃないし、政党のサイトには、きちんとしたことも書いてあったし、何よりこの機関紙は東電につっこんでたという映像も見たので、がんばってほしいと思う。

たださ、仮に原子力政策の転換を訴える人を支持して、その人が当選しても、問題はその後なんだよ。その後ってのは、その人がその公約を守るかどうかはもちろんだが、その人を私たちがどこまで辛抱強く支持できるかってことを問われると思う。

今度の問題は原子力。サルコジが急きょ来日したのだって日本が原子力から手を引かせまいとしているからかもしれないし、オバマさんがより安全な原子力政策の強化を言ってるように福島が収束したら、政府がより安全な〜と言い出す可能性は大なわけだし。政策転換には相当な邪魔が入るかもしれない

そういう力に抗うには、支援する側が支え続けないと無理だろう。

さてさて我々にそれができるかどうか。民主主義は、選挙で代表を選ぶだけじゃなく、選んだ人を一定期間は信じ続けないといけない仕組みなんだな。

とか言ってもう明日なんだけどさ。さてさて誰にしようかな。。。

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