GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS 地域ブランド食べ比べ

<<   作成日時 : 2010/10/31 23:09   >>

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仙台で、ゆきちからの粉とラーメンを買ってきた。北海道で買った江別小麦麺を食べる機会を逃していたので、せっかくの日曜日、昼に家族で食べ比べた。ゆきちからのラーメンは生協と地元の生産者さん、製麺会社とのコラボで作った産直麺(でいいのかな)、江別小麦麺は、地元の生産者グループ、製粉会社、行政、製麺会社の農商工連携の、まぁ言うなれば地域ブランドだ。

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こっちが江別小麦麺のパッケージ。

江別麺は太麺で、ゆきちからは、ちぢれ麺と、比較するのもどうよって気もするが、茹でる前の麺に鼻をつけると小麦の香りがする。コシがあってもちもちの麺がどちらも売りだが、江別のほうが太麺の分、もちもち感もコシもある。これ、試作の段階でこれだけコシのある麺なら、スパゲティのような味付けでもいけるということで、あえて「江別麺」としたというくらいだから、当然といえば当然。

あと、賞味期限が1週間オーバーしているところもみそ。生麺はある程度熟成させたほうがおいしいしそうで「食べるなら賞味期限ギリギリがいい」と教えてもらっていたのであった。うっかり賞味期限をオーバーさせてしまったのだが、つるっとした口あたりの良さは、そのおかげもあるかもしれないと強く思った。はからずも食べ時だったのかも。つうか、ラーメンにも食べ時があるのね
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こちらがゆきちからのラーメンのパッケージ。醤油味は、煮干し等魚介の香りがぷ〜んとして、スープが絶品。仙台は、この取材で行ったわけではもちろんないのだが、仙台に行く機会があったら、みやぎ生協に寄って絶対に買って来ようと思っていたので、目的達成ちょっとうれしい。

と、当たり前のように買ってきて食べているが、かつては強力粉になる国産小麦なんて皆無だった。米粉普及で「讃岐うどんも打てない国産の小麦より、米粉のうどん」という言い方をする人がいるが、国産の小麦はそういうイメージなんだろうな。

それを、何十年という年月をかけて品種改良をして、国産の小麦でパンやうどん、ラーメンにもなる品種を作り、それがウマイ!って、やっぱ技術革新ってすごいな。

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