GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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<<   作成日時 : 2010/02/11 00:37   >>

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ツイッターって、人混みにいて、知らない人の話を聞くともなしに聞いてしまう感じがするな。聞こえたからって返事をしなくてはいけないというものでもないが、聞こえた声に反応するのは失礼ではない。知っている人なら「そ、そ、それわかる!」と共感しても、知らない人の1人言に突然口を挟むことなんて、普通の大人はしないのに、考えると不思議だ。聞かれることが前提のつぶやき。ゆるいつながりっていったいなんだ?

ブログで名前をさらしていると、思わぬ人から「ブログでこう書いてましたね」と言われたりすると、きわめて恥ずかしい。コメントに書き込んでもらうとうれしいのに、面とむかっていわれるのが恥ずかしいのはなぜだ? 単に照れ屋なのか自分は。なので、感想はコメントでお願いします。と絵文字を入れてみる。

世の中、不況で、トヨタやホンダが大騒ぎになって、JALがえらいこっちゃで、政治があんなんで、ついでに、出版なんてもうずっと大変なわけだけれど、さてこれからどう生きるのか、何をすればいいのかと、考えてしまうな。答えは出ないけれども。

ライター稼業も20年近くやっていると、ライターの行く末ってのもいろいろだなとしみじみ思う。最初の頃は、みんな同じような仕事をしていたはずなのに、ふと気づくと、いろいろな生き方をしている。

会社作ってうまくやっていたり、いつのまにか社員に戻っていたり、ライターともう1個別の仕事を持って両立していたり、どっちかといえば、もう1個がメインになっていたり。長く会っていない人が風のたよりでFPになったと聞くと、絶対そっちのほうがむいてるよと思ったり、田舎に帰ってタウン誌立ちあげて地域活性化に取り組んでいると聞いたりすると、ああ、新たな道でがんばってるんだなと思うし、売れっ子になってあっちこっちの媒体でお名前を拝見したりすると、ああ、オレは何をやってるんだかと凹んでみたり。

そんなわけで自分の働き方は、この20年、ほとんど変わらないことに改めて驚くな。いや、もう笑っちゃうくらい。社長にも社員にもならず、別の仕事ももたず、資格も特になく、作家にも先生にもならず(なれずだね??爆)、今日に至る。だからなんだというわけではないが、自分の立ち位置を改めて思っただけよ。

「一生懸命やらんやつの人生はおもろうないよ」とは、今日読んでいた村崎太郎さんの本にあった一節。お父さんから子どもの頃に言われた言葉なんだそうだ。ああ、いい言葉だなと思って、さっそく子どもに使っている愚かな母。子どもより、自分に言い聞かせろだな。ホント、一生懸命、やろうっと!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひとつの仕事を20年続けるっていうのはすごいことだと思います。
うちは夫が板前一筋で22年。私は仕事はお金をもらうため、としか考えたことがないので、正直、仕事のやりがいというのもよくわかりませんが、自分には真似できないと思うので尊敬しています。
フラ
2010/02/13 22:00
フラさん
夫さん、板さんになって22年ですか。早いものですね。
板さんは、どこへ行っても食べていけるのが素晴らしいよね

2010/02/15 01:03

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