GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS 戦争談義

<<   作成日時 : 2008/08/17 23:38   >>

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お盆で帰った実家で、政治家の靖国参拝のニュースを見ながら、昭和一桁生まれの母がぽつんと「どうして、もっと早くやめられなかったのかね」という。ホントだな。ホントにそう思う。南方ではどんどん陥落していって、本土が空襲受けて、東京大空襲が3月、大阪大空襲も3月、その他地方でも大きな空襲があって、6月には沖縄戦までおきてしまって、本当にたくさんの命が失われた。なのに、愚かな政治家たちはそれでも戦争をやめられなかった。広島に原爆が落ちて、長崎にも落ちて、ようやく、8月15日を迎えたわけで。あと半年早くやめていたら、どれだけの命が助かったんだろうか。政治家の愚行という言葉が頭をよぎる

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内 容 ニックネーム/日時
祖父母と父が満州からの引き上げ者なんですが、都市部に住んでいたので、“凄惨を極めた開拓団の逃避行”こそ体験せずにすんだものの、引き上げの船は自力調達だったそうです。
そのせいか、政府や政治家にはいつも懐疑的でしたね。
フラ
2008/08/23 21:42

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