| お盆で帰った実家で、政治家の靖国参拝のニュースを見ながら、昭和一桁生まれの母がぽつんと「どうして、もっと早くやめられなかったのかね」という。ホントだな。ホントにそう思う。南方ではどんどん陥落していって、本土が空襲受けて、東京大空襲が3月、大阪大空襲も3月、その他地方でも大きな空襲があって、6月には沖縄戦までおきてしまって、本当にたくさんの命が失われた。なのに、愚かな政治家たちはそれでも戦争をやめられなかった。広島に原爆が落ちて、長崎にも落ちて、ようやく、8月15日を迎えたわけで。あと半年早くやめていたら、どれだけの命が助かったんだろうか。政治家の愚行という言葉が頭をよぎる |
| << 前記事(2008/08/15) | ブログのトップへ | 後記事(2008/08/22) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
祖父母と父が満州からの引き上げ者なんですが、都市部に住んでいたので、“凄惨を極めた開拓団の逃避行”こそ体験せずにすんだものの、引き上げの船は自力調達だったそうです。 |
フラ 2008/08/23 21:42 |
| << 前記事(2008/08/15) | ブログのトップへ | 後記事(2008/08/22) >> |