GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS ジャニーズワールド 記録2 不条理を超えて

<<   作成日時 : 2012/12/26 01:39   >>

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画像12月19日のジャニーズワールドのレポです。自分用のメモ。ネタバレありなので、これから見る予定の方は読まないほうがいいですよん。一部の記録はこちらですの



さて、二部。死んだはずのプロデューサーが登場し、山田少年と共に存在しない13月を探すため、宇宙を目指す。音楽は2001年宇宙の旅だったような(?忘れた)。宇宙には人間の地球のあらゆる過去があるので、そこで少年はいろいろなものと出会うわけだが、こっちはさらなるカオスw基本は世界史を追うという感じかな。

ショーとしては二部のほうが見応えがあったと前置きし、以下、メモってる部分だけ、箇条書き

・ジュニアがどっと、出てきて踊る。セクシーゾーンの小さい2人もいた。
・着いた星はファイブスター。これはABC-Zの曲にあるんだっけか?大きな輪に5人がいてくるくる回るのがとても美しくきれいであった。メモには「5スターかっちょいい」と。本当にABC-Zはよいグループだと思った。この舞台で、私のABC-Z株がかなりあがった。
・「これから見るものはすべて真実」という台詞
・シェイクスピアの1人劇。戸塚と中島と八乙女でじゃんけんして、誰が演じるかを決めるという設定で、八乙女の勝ち。でも帰ってきてぐぐったら、だいたい八乙女さんが演じてるみたいだから、予定調和なのでしょう。
シェイクスピアの舞台の有名シーンを再現するというもので、マクベス、ハムレット、リア王、真夏の夜の夢、ロミオとジュリエット、ヴェニスの商人など10の話のさわりを紹介。八乙女さん、発声もしっかりしてて舞台向きね。
・宇宙のショービジネス。OVER THE Rainbowの曲
・玉手箱を開けると、ブラックホール。銀河系には終わりがある。そこから先に進むことはできない。それを哀しいと思うか、運命と思うかはその人次第。
・この先のブラックホールへ飛び込め(とメモではなっているが、確か、プロデューサーが止めるのも聞かずに飛び込んでいた記憶が?)
・堂本光一さんのENDRESS SHOCKという舞台のパロディー(らしい・よく知らない)で、バイクで疾走するところを自転車で3人くらいが登場
・ドリームボーイや、滝沢革命のパロディもあったのかな。ちょっとよくわからない。
・老人になった山田さんもなかなか達者な演技だった。
・知念さんの空中ブランコとか、1人ダンスも出てきたのだが、どこで出たかわからない。空中ブランコも素晴らしかったし、バレエをやってたの?ってくらい動きがきれいだった

世界史とポイントっぽい台詞のメモ
・世の中には楽しいことばかりじゃない前に進め、進まなくてはいけない。13月はそこにあるのだからという台詞……・中国の始皇帝と兵馬俑、太陽の国の帝王(マヤ)の映像がきて、人間はこんな大きなことを成し遂げたのに、人は死ぬのかと、問いかける。
・ピラミッドは太陽の船の映像。永遠の命はない。人は大自然の恩恵を受けているのに
・大氷河期。地球は水の星といっても過言ではないという台詞からのユダヤの民、モーゼの十戒で大地が割れるセット、約束の地
・イースター島のモアイ像、スフィンクス、ナスカの地上絵。すべて人間が作ったものだ。
・悲惨な過去を見せても人間はすごいといえるのか?人が死んでいく姿を平気で見ていられるのか?人間は矛盾だらけ。
・おまえらみたいな人がどったらこったらの台詞に続き、ウエストサイドストーリー風の不良っぽい少年たち。なぜだか上半身裸になる(これは、おじいちゃんの趣味に違いないw)ここは、どうも初期ジャニーズに「少年たち」という舞台があったらしくて、どうやらそれの再現らしい。
・少年たちが、上半身裸のまま世界の紛争と日本の平和についての議論
・少年兵がどったらこったらという台詞に続き、ユートピアは皆の心の中にある。
・狂気の人間(プロデューサー)だが彼こそユートピアをステージの上で再現しようと、信じていることを、やり続けるしかない。奇跡を起こす力があるのが人間
・地球へ帰ろう(と言う台詞で、あ、まだ宇宙だったんだと気づく)。青く美しいあの地球で。争いや戦争があるあの星で、一番平和なのはふるさと、日本だ。
・ロンドンオリンピック
・「世界の涙の量は決まっている」というプロデューサーの台詞。おおーここで、ゴドーを待ちながらですか、不条理ですかと思っていたら、「僕たちはそうは思わない。笑顔にしてみせる」と続いて本編は終わり。

・なるほど!!「世界の涙の総量は決まっている」というゴドーの不条理を超え、世界を笑顔にするユートピアを目指すのがジャニーズってことか?と勝手に納得。ジャニーズワールドのテーマは「不条理を超えて」ではないかと思いましたの結論です。ってホントかよww絶望の先にあるものを目指せ!でもいいかもしれない

このあと、エンドレスショック、滝沢革命、ドリームボーイと、ジャニーさんが手がけた舞台の映像が流れる。ここも結構長い。あのぉ、生の舞台を見たいんですが、過去の映像をばかり流すのはなんなの?の気分。で、最後に、それぞれの主演や出演の人が同じ曲をリレーで歌っている映像。先輩たちに感謝する的な流れで、結局、ジャニーズ万歳ってところですかね。そして、堂本光一、滝沢、亀梨に続いてジャニの舞台の顔となるのは、山田さんってことなんでしょう。

ただ、正直、もっとクレイジーなものを期待していたので、ちょっとがっかりもした。クレイジーってなに?と言われても困るんだけど……Hey! Say! JUMPのサマリーという若手ジャニの登竜門的なショーのDVDも観ているせいか、そこから演出は派手に大がかりにはなっているが、それほど飛び出してないつうか。ジャニの舞台を見慣れている人は演出の派手さと、個々のパフォーマンスのレベルアップ以上の発見ってないんじゃないのかな?どうなんだろう。アイドルだから、ご贔屓ががんばってる姿を見られればそれでいいという考えもありますけどね

なんかんだかいたけど、基本は楽しかったけれどね。Hey! Say! JUMPと、ABC-Zのダンスもすごくよかった。この2グループはいいね。

私は若手ジャニのグループでは、テゴマスの歌とHey! Say! JUMPのダンスパフォーマンスはアウェイでも通じる(っつか、どんどんジャニ外へ出ていって一緒にやってほしい)と思っているけれど、ここに、今回、ABCーZのパフォーマンスも加わった。トークもおもしろいし、河合さんのキャラは、もっと有効に使ってあげるといいのに。派閥という不条理があって無理なのかな。不条理を超えてがんばれ

ジャニーズに偏見あるひとが多いけど、ホントに少年たちの努力とポテンシャルの高さはすごいよ。尊敬する。やる気のある子を競わせて個々ががむしゃらに自分を磨いていくジャニーズ育成システムは美少年の世界じゃなく、男くさい体育会の匂いだね。マジすごい。

注文をつけるとすると声量がないのね、みんな。ちゃんと声が出てるなと思ったのは、八乙女さんとか、河合さんとか、あと数人だな。舞台人としてやるには声量がないって致命的だよね。マイク使うのは当たり前だろうけど、使わなくても届くくらいの声が出てないとな。動きの激しい歌は音源流して口パクとかあり得ないでしょう。舞台とかあまり見ない私でも思うんだから、演劇ファンが見たら、その辺の評価は厳しいだろうな。っつか、演劇ファンの正当な評価が聞きたいな。だいたい提灯ぶら下げた人しか語ってないもんな。あと2丁目界隈の人が見るとどんな感想抱くのかも知りたい

そんなところでおしまい。子どもに格好つけて私も見たかったので、見てきてホント、よかった。そして、見たものをまとめるといろいろ発見があるなぁ。職業柄、これは書いておかないと見た端から忘れると直感して、暗闇の中、必死にメモしたのだが、大正解でした

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