GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS ジャニーズワールド 記録 1

<<   作成日時 : 2012/12/25 21:19   >>

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12月19日のジャニーズワールドのレポ。自分メモです。見ながらメモったものをまとめた自分用の記録なので壮大なネタばれありです。見る予定の方は見ないほうがいいですと前置き。たぶん、辛口。



開演直前に、前のほうで、「僕の席に誰か座ってる」というトラブル。係員のお姉さんが「本当?チケット見せてもらっていい?」ともめている。ん?なんで、そのもめてる話がマイクを通して聞こえてくるんだ?と不思議な気持ちになっていたら、「失礼しました。僕、よく捕まっていてね。はっ!」という声と共に、お姉さんとその少年がいきなり飛ぶという演出。おお、楽しい♪と期待感、否応なく高まる

ジャニーさんとおぼしきプロデューサーがHey!Say!JUMPの藪さん。山田さんがプロデューサーの無理な注文に応えるスターというか、まぁ、主役。プロデューサーの持論は“SHOW MUST GO ON”「ショービジネスの世界に生きる者は、一生作り続けなくてはならない」で、舞台は「もし地球に13月があったら……」をテーマ(たぶん)に二部構成で、一部は人間は1年を12ヶ月に区切ったという台詞に続き、各月をの悲しみ(たぶん)を見ていくという流れ。(と、そのときは思ってメモったのだが、こうやって整理してみると、全部の月が悲しみじゃないな)

1月は折り鶴の衣装で津軽三味線と和太鼓。(Hey! Say! JUMPとジュニア)なぜか太鼓からは水が吹き出る。叩きにくいだろうということより演出重視。っつか、おじいちゃん、少年に水ぶっかけるのが好きなんだろうな。

2月は歌舞伎風というか、般若の面(ABC-Z)、3月は百花繚乱というHey! Say! JUMPの曲でメンバー全員がさくらの衣装で、さくらの布のかかった大階段から駆け下りてくる、(Hey! Say! JUMPの歌と踊り)。

4月、タイタニック(1912年4月 14日)。ここは、思わず苦笑したんだけれど、タイタニック風の船のセットがどーんと出てきて、出港していく場面で、セリーヌディオンのテーマソングを歌い、それ合わせて踊る上流階級の人たち(見えないw)を見ている少年。「上流階級の人たちのところには行けないんだよ」と諭されている。そこで、沈没事故が起きる。「地球の歴史は災害の歴史。人間の欲望が様々な災害を引き起こした」という台詞。タイタニックの悲劇って災害?と脳内で突っ込んでみたり。まぁ、事故は人的災害といえば災害とも言えるけれど、欲望が災害を引き起こすって表現に軽く違和感を感じてる間もなく、5月。

ヒンデンブルク号の爆発事故(1937年5月6日)レポーターが事故の悲惨さを伝える。「様々な文明を生み出した。それが悲劇を引き起こした」というプロデューサーに「どうしてあなたは悲劇ばかり追うのか」「1年では悲劇のほうが多い。人類の歴史は悲しみの歴史」「あなたは美しいものを見ようとしない」等々の台詞に続き、高木さんの歌。欲望がつくるのは悲劇であって災害ではないよなと、ここでも4月にこだわっている自分メモ

6月は一転して、白いカーテンの世界で、セクシーゾーンの、中島さん、菊池さん、勝利さんの3人が登場。中島さんのデジピアノでを歌う。 ここで黒人のダンサーが登場。「誰だろうね?」と子どもと言い合っていたが、ジャニーズファンの皆さんにはおなじみなのかな。

「日本の未来を背負う子どもたち」へ思いを馳せる台詞に続き、「彼女が残した子どもたちがどったらこったら」の流れで、7月は服部良一スペシャル。なぜ、ここで、服部スペシャル? 7月生まれか、7月になくなったかなのかなとググってみたが、服部さん1907年10月1日 - 1993年1月30日だし、笠置シズ子さんも1914年8月25日 - 1985年3月30日だしで、関係なかった。確か、フォーリーブスとかが日劇でショーをしていたから。日劇つながりで笠置さん?という気もしないでもないが、不明。

曲は青い山脈からの買い物ブギ。ジャニーズの舞台でまさかのカネヨンと笑ってしまったのだが、さすがにブギに乗って大勢で踊るダンスはキレがあって格好良かった。TDLのエレクトリカルパレード風の電光キラキラの衣装でタップを踊ったりで、華やかさもばっちり。ジャニーズのダンスはやっぱり女心をくすぐるものがあると自分メモには書いてある(笑)。若い、男子、大人数、そしてキラキラ。このくらい揃うと、1人1人のビジュアルなんか割とどうでもいい。

8月、9月の辺りがごちゃごちゃしていて把握できないまま、10月の義経。よくわからんけれど、山田さん扮する義経が綱渡りをするという見せ場。なんで、義経が綱渡りをしているかはなぞ。でも、理由なんかどうでもいいんだ。“SHOW MUST GO ON”ここは山田さんの真剣な表情に萌えるのがただしいのだろうな(たぶん)席が前のほうの真ん中近くだったおかげで、山田さんの表情もばっちり見え、6年生はうっとり。

11月が森光子さん追悼。いきなり人生革命という舞台の光子の花が〜♪という歌で森さんの舞台人として生涯を振り返るという構成。森さんがタッキーと一緒に演じた舞台とか、放浪記とかの名演が流され、皆が思い出話や、森さんの教えを胸にこれからもがんばると誓うとかそんな構成。これ、千秋楽までやるらしい、正直、長くて、ひたすら光子さん万歳で、それ、ここでやる?という印象。追悼にケチつけるのもなんだけど、ジャニの舞台を見にきているんだけどともやもや。

12月は忠臣蔵。まぁ、日本人なら忠臣蔵ですな、12月は。「雪は天からの手紙」、13月への扉を開ける赤穂浪士とかいう台詞で始まる。人間は常に争いを繰り返してきたというナレーション

でもどういうわけか、大石内蔵助(八乙女)ではなく大石主税(山田)が、吉良(河合)に向かっていくという展開になり、プロデューサーが「涼介、やめろ、それでは歴史を変えてしまう」と止めに入って自分も斬り合いに巻き込まれていくという話に。舞台には滝が流れだし、巻き込まれたプロデューサーは死んでしまい、水浸しのまま、ゴンドラのようなものにのらされて、客席の頭上を飛んで退場。ここで、死ぬの?芝居とリアルがごっちゃになるわけ?と、なんか釈然としない。おじいちゃん、飛ぶ少年と、ずぶ濡れの少年が、本当に好きなのねという展開は理解した。趣味趣向のダダ漏れってやつですかね

ここまでで一部が終わり。ゼイゼイ。なんかいろいろな要素がてんこ盛りだったけれど、、訴えたいテーマはたぶん、愛とか平和とか、夢とか希望とかそんな感じなんだろうな。盛りだくさんで全体像が難しいそうにみえて、こうやって整理してみると、まぁ、明るい未来に向かっていくために前半は12ヶ月に区切って、人間の歴史をざっくり振り返りながら、タレントの一番カッコイイ部分を見せたいという構成は、悪くないし、アイドルの舞台としては納得できた。

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ジャニーズワールド 記録2 不条理を超えて
12月19日のジャニーズワールドのレポです。自分用のメモ。ネタバレありなので、これから見る予定の方は読まないほうがいいですよん。一部の記録はこちらですの ...続きを見る
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2012/12/27 00:02

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まったくジャニーズを知らない私でもこの文章だけで十二分に楽しめました。(*^_^*)
蛸舟
2012/12/25 21:46
蛸さん
だらだら書いたメモなので読むのが大変だったかと思いますが、楽しんでいただけたならなによりです♪

2012/12/26 17:25

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