GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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<<   作成日時 : 2012/11/12 23:01   >>

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昨日は発表会。今年はアンサンブルの年ということで、先生と演奏させていただいた。曲は加古隆さんの黄昏のワルツ。NHKの人間ドキュメントのテーマ曲だから、私もよく覚えている。大人っぽい曲を弾くようになったもんだなとしみじみ。

基本、本番に強く、多少の間違えは知らんぷりして弾く図々しさも覚えたが、今回はよもや最初につまづいた。

鍵盤に手を置くところを間違えたらしい(^▽^;)

緊張してたんだろうな。舞台って怖いねぇ。出だしで間違えるなんて練習中にも1度もなかったのに。先生もさぞや驚いたろうなぁ。その後は、持ち直し、いつもイマイチのところも、今まで一番いい感じに弾けていて安心したが……

熱心な生徒さんの多い教室で、音大を志すような方は、早い段階専門の先生を紹介してもらい他の教室に移っていく。なので、発表会には「卒業生」として、音高で学んでるような生徒さんも出演したりする。今年は男子高校生3人組が生徒のアンサンブルの共演として手伝ってくれた後、最後に、ピアノとバイオリンとチェロの演奏を聴かせてくれた。繊細だけれど、ゆったりともしていて、包み込むような演奏で素敵だった。

生徒は、年中くらいの子から、いちばん上は高校2年生。意外に中学生以降も続けているお子さんが多いのもこの教室の特徴かもしれない。いつだっけか子どもが先生から聞いてきたところによると、やっぱり部活との両立が一番大変なようだ。うちは、どうなることやら

中学生以降になると、すっかり大人だから、発表会用のドレスを着ると、それぞれの個性が際立つのがおもしろかったなぁ。真面目そうな子やスポーツ少女、清楚でお嬢様風な子もいれば、ちょ、もう大人じゃんの色気ただような子もいて、きっとこの雰囲気のまま、大人の女になっていくんだろうな。

ピアノのおけいことしては、大学受験を控えているからか、高2くらいで「卒業」していく子が多いようだ。仮に6歳から始めたとして11年。膨大な時間とお金を費やす日々。仕事にするわけでもなく、あくまでも趣味。習い事って何のためにするのかなと考えてしまう。豊かな人生を送るためのピースの1つにしてあげたいという親心でやらせてるんだけれどね。

でも娘3人に習わせていたりするご家庭とか単純にすごいなと思う。1人でもぜいぜい言ってるのに……

終わった後は、見に来てくれた爺さんたちと、ホールの近くの中華屋で食事。去年もここで食べて、すごいおいしかったので、皆「今年もあそこの中華」と楽しみにしてきた。今年も安定のおいしさだったわん

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