GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS ハルユタカ+白神こだま酵母

<<   作成日時 : 2010/11/18 22:28   >>

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朝からパンを焼いた今日。ハルユタカ300グラム、白神こだま酵母6グラム+ぬるま湯大さじ3、冷水170、真塩中さじ2分の1、素精糖大さじ1で、HBのドライイーストコースを5時55分にセットし、生地を作る。

1次発酵、2次発酵をして、200度のオーブンで15分焼いてできあがり。出来上がったのは9時53分。焼いてる途中にオーブンのぞいたら、ビックリするくらいふっくらしているので大いに期待したが、期待通り

外はぱりぱり、中はふんわりのパンができた! 何にもつけなくてもほんのり塩味がする。

ハルユタカ最強だわ。でも今年は全くといっていいほど不作だったそうなので、ハルユタカブレンドでも手に入らないだろうな……。今度は北海道産の春よ恋をお取り寄せして試してみよう

ここのところ、国産の小麦や天然酵母に関する本を読みあさっているのだが、天然酵母には国産小麦という物言いはどっから出てきたのかな。国産の小麦、美味しいよ、ホントに。でも天然酵母は国産がいちばんと書かれているとホントかいなと思ってしまうのは単なるへそ曲がりか? カナダ産やアメリカ産はなんでダメなんだ? 残留農薬の心配以外で科学的な根拠ってあるのかな。

香りのよさや、安全性や、味や、天然酵母との相性や、中には国産の小麦に脈々と受け継がれる遺伝子が日本の自然の天然酵母と呼応しあうみたいな表現をしてらっしゃる方もいるんだけれど。だって、そもそも、小麦の品種改良は、外国産の掛け合わせなんじゃない? 

日本の気候で、しかも温暖化傾向があるなかで、小麦の生産が難しい中で、仮に、まぁ絶対ないけれど、遺伝子組換え技術で、病気に強い香り豊かな小麦粉が日本でも可能になったら、その場合でも、国産小麦を絶賛してくれるのかな。

絶対に、あり得ない話だけれど、もしそうなったら使いたくないんだよね、きっと。品種改良はいいんだろうけれど、遺伝子組換えとなると……なんだろうな。絶対にあり得ないけれど、意地悪くそんなことを考えてみた

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