GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS 家庭訪問

<<   作成日時 : 2010/04/23 23:47   >>

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今日は家庭訪問。いまどき、玄関先で立ち話して終わりだと思っていたのだが、去年担任だったおばちゃん先生は、あがってお茶を飲んで、ゆっくり話をして、子どものピアノまで聞いていった。

なんの用意もしていなくて、リビングの段ボールもろくに片付いていないような状態で、冷や汗をかいた。引っ越してすぐなので、多少の段ボールは許していただくにしても「この辺りは、家に上がるわけ?」と内心疑問に思っていた。後で、クラスのママ友に聞いた話を総合したところと、上がるか上がらないかは、どうやら先生の違いらしい。前の学校のときは「あがりません」で全校的に了解が取れていたのだがね。

で、今年、予想外に先生が転勤になり、赴任したばかりの新しい先生となった。一転して体育会系のさわやかな女先生。40代前半かな。上がらなそうだな、でも上がるって言ったら慌てるしなと、念のため、珈琲の用意をしておいたが、「どこのお宅でも玄関先でお願いしています」とあっさりと言ってくれる。よかった。

先生によっていろいろ違うんだよね、ホントに。保護者会のときも、教育方針の違いがありありで、それを聞く父兄の間には戸惑いの空気もちらほら……。その空気を読んだか、「何か質問ありますか、、、、ね?」とおずおず言ってみたりする先生。当然、し〜んと静まりかえる教室。

ここで、さすがだなと思ったのは「●●さん、いかがですか?」と振った相手が、クラスで最も年上のお母さんだったこと。残念ながら私ではなく、もう大学卒業したくらいのお姉ちゃんが2人もいるという50代(くらい。たぶん)のお母さん。

一番下の子こそ小学生だけれど、子育てが一段落した女性ならではのどっしりと落ち着いている感じが漂っている。そしてそのお母さんの言った台詞もまた良かった。「先生が変われば、やり方や方針が変わるのは、当たり前なので、私は、先生のお考えにお任せすることにしています」と、きっぱり。

そのときの先生のホッとした顔ったらなかった。あなたを信頼していますと言われたようなもんだもんね。なにより、クラスの父兄の空気も「そうよね〜。お任せするしかないわよね〜」になったのだから、先輩お母さんの言葉は強いね

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
偶然にしてうちも今週はparent interview でした。上の子の担任、今まで6年のなかでは一番キツそうな先生でした。
日本人の私から見るとここの先生は総じて、愛想はいいけど有無を言わせないタイプが多いです。
フラ
2010/04/24 18:26
フラさん
>愛想はいいけど有無を言わせないタイプ
ああ、怖そう。クレーム言わせないための防御なのでしょうけど。

2010/04/24 23:05

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