GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS 皆が働ける社会づくり

<<   作成日時 : 2009/08/10 22:33   >>

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図書館で、ふと目にし、「そういえば、まだ読んでいない」ことに気づき、借りてきた「そうだ、葉っぱを売ろう」を一気読みする。

徳島県上勝町の物語。テレビなどで、小耳に挟んでいたすっかり知ってるつもりだったが、改めて読んでみて、感動してしまった。いいなぁ、こういう地に足をつけて生きている人の話を読むと、すがすがしい。自分も頑張ろうと素直に思える。

ここのお婆ちゃん、最高齢は、95歳だって! そんなに生きるわけないかどうかは誰にもわからない。でも、働く場と機会と健康な体があれば、95歳だって現役でいられるのだ。必要なのは、皆が働ける仕組み作りなんだなぁ。



そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
ソフトバンククリエイティブ
横石 知二

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コメント(2件)

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年金が少ないから渋々働くのと、好きで働くのとじゃずいぶん違うんでしょうね。
フラ
2009/08/15 22:44
フラさん
渋々かどうかは、仕事の内容じゃなくて
その人がその仕事をどうとらえるか、
意識の問題じゃない?

働く場がある、すなわち必要と
されている場があるのは
長生きの秘訣だよ。

2009/08/17 23:35

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