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zoom RSS 裁判員をやってみた@子ども

<<   作成日時 : 2009/05/17 00:17   >>

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慌ただしい土曜日。朝は地域の公園掃除に親子で参加、10時前に子どもは子ども会の行事に行く。本当は午前中いっぱいの行事だが、ピアノの日なので、11時過ぎに帰宅し、そのままピアノ教室へ。新しい先生もとても良い先生で、子どもとの相性もよいので安心。私はこの先生の音楽への向き合い方に共感してここに決めた。こういう人に会うと、職業人として一度じっくり話を聞いてみたくなるのは、仕事柄か。 

ピアノが終わった子どもを連れて、ダッシュで霞ヶ関に向かう。東京地裁が開催した親子で体験 裁判員制度っていうイベント(?)に参加する。「体験って何させてくれるのかね〜法廷見学程度かな」とか言ってたが、裁判員制度のために改装したという法廷で、模擬裁判のようなことをしつつ、裁判員制度とはなんぞやをかみ砕いて教えてくれた。実際の裁判官が解説をしてくれたんだけど、口調柔らかく、ジョークを交えつつ、裁判官=堅物、浮世離れ等のイメージとはちょっと違う。

6人の裁判員と3人の裁判官役は、挙手@先着順で、子ども9人が任命された。こういうときは、いの一番に手をあげる前のめり体質の我が子は見事任命される。黒い法曹服(っていうのか?)を着せてもらい(本当の裁判員は着ない)、裁判員席で模擬裁判に参加させてもらう。3年生では意味不明ばかりだったらしいが、とりあえず「裁判員は普通の人が裁判をすること」というのはわかったそうで、それだけわかれば上等ね。

裁判員って難しいなぁと思うし、できたらやりたくないとも思う。なんで今裁判員制度なの?の説明がイマイチわからんし。でも、これからは何でも行政任せでは、立ちゆかないんだろうなとも思う。社会参加し、物を申していくことが必要とされる時代になったってことなのか。

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コメント(2件)

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私は断片的な情報しか知らないのだけど、どうして導入されることになったのか不思議。日本には向かない制度って気がしますが。
フラ
2009/05/23 21:53
フラさん
裁判の迅速化とか、世論と法曹界のずれをただすとか、いろいろ理由はあるみたいですが、
こういう制度って、導入して、軌道修正しつつ
うまい着地点が見つかればいいんじゃないかなと、私は思いますが。

その頃には欧米のそれとは似て非なるものに
なっているはずね。

2009/05/25 00:15

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