GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS モンゴル民謡

<<   作成日時 : 2008/11/16 23:38   >>

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山原難民つながりのAかねちゃんのお誘いで、モンゴル民謡を聞きに行った夜@土曜日。はぁ〜素敵だったわん。馬頭琴と、モンゴル琴のアジナイホールというモンゴルのバンドに、アコーディオンもしくはバイオリンという構成。に、歌ったのは、三枝彩子さんという方で、私は初めて知りましたが、モンゴルでオルティンドーという民謡を学んだ御方だそうで。

行く前に見たブログに、
“地べたを這いずり回るように、髪を振り乱しぎりぎりで生きていく、
やっとのことで息継ぎするように歌を歌う切羽詰ったお母さんでいたい”
とあったのに、しごく共感した。

いっぱいっぱいになりながら、しっかり生活している人の歌はきっと力強いはずねと、勝手に思った。

馬頭琴ってすごく久々に生で聞いたが、どうしてこんなに音の厚みがあるのだろうと、改めて、感嘆してしまった。

馬頭琴とモンゴル琴だけの編成で、天馬というを2曲目の曲を聞いたときにやられたね。なに?生楽器3台でこの厚みのある音はと。感嘆ついでにCDを買って帰ってきた。

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遠目では2本に見える弦だが、高音のほうが80本、低音のほうは180本から束に成っているんだって。(数、違ってたら誰か訂正してください)。弓は聞かなかったが、もっと数が多いだろう。近くで見たら、確かに無数の細い糸(馬のしっぽ)が束ねてあった。その束の弦と弓だから、音に雑味があって、そこから音程を作り上げていくのがこの楽器の魅力なんだそうで。オルティンドーも雑味をどれだけ出せるかが大事な歌なんだそう。音の雑味か、新鮮な響き。

民族性の高い(って意味不明の表現か?)楽器と歌だよな。きっと広大な草原で聞いたら、この無数の音が風にながれて、とけあっていくんだろうな。

ああ、いい夜だった。誘ってくれてありがとうAかねちゃん!

子どもも、「スーホーの白い馬の馬頭琴」の音がとても気に入ったようで、帰宅後「ねぇ、私がどうしてニコニコしているかわかる?」と聞く。「素敵な音楽聞くと、顔がニコニコしてくるよねぇ」と一丁前にのたまう。ついでに、風呂に入って大声で歌を歌っている。のぞいたら、三枝さんの歌のポーズで歌っていやがった。影響されやすくて、少し心配。仁義なき戦いを見て、高倉建のように歩きたくなる人と同じ心理か。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「スホーの白い馬」・・・のお話を思い浮かべ聴きましたました。
心に沁み入る音色でしたね!
お嬢様、ピアノに次いでモンゴル音楽
いいかも〜
お風呂での歌聞いてみたかったな〜
何の歌で、あのポーズだったのででしょうか?
C&C
2008/11/17 01:21
昨夜はお疲れさまでした。
三枝さんの解説MCに、ご様が「そーなんだ」と声に出していちいち相槌を打っていたのは職業病?と、もっぱらのウワサですが。

2008/11/17 01:30
C&Cさま

本当、心にしみ入る音楽でしたね。
お風呂で歌っていたのは、
夕方のNHK教育で覚えた
J-POPまがいの青春ソングです。
似ても似つかぬ歌だけど、
歌いたい気分だったようですな。

しかも、風呂場ですから、
一糸まとわぬ姿で
歌っていました

2008/11/17 13:28
かさん
聞こえてましたか!!
しかも、かさんの席にまで……
っていうか、相づち打ってたっけ?
ってくらい無意識下の行動でした。

そうです。
これが私の職業病です

2008/11/17 13:33

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