GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS イラン料理を喰らう

<<   作成日時 : 2008/10/11 02:25   >>

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と、開高健チックなタイトルですが(全然違う?)、所用で夕べ(おとといだ、もう)はイラン料理店に行く。所用といっても仕事じゃない。私の場合はボランティアも所用のようなものなので。池袋に去年できたというペルシャン・ダルビッシュという店。ダルビッシュと聞いたら、もう10人中10人の日本人はイケ面の野球選手を思い浮かべるかと思いますが、この店はまったく関係ないのであった。店主の名前がダルビッシュさんでもないのであった。その話は、あとでまとめておくけど、とりあえず、感想は

おいしかった

私が魚のほうが好きなせいか、我が家は肉がドーンとおかずになることはあまりないのだが、たまにこうやって、きちんと料理された肉を食べると、肉っておいしいなと思う。

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この店は、イランの古典楽器の演奏も聴かせてくれる。渋めの店主さんの演奏がとても上手で、片言の日本語で、これはどんな楽器かをていねいに説明してもくれる。ちなみにこちらはサントゥというピアノの元祖ともいうべき楽器を弾いてるところ。ピアノの弦の部分を2本のスティックで弾く。楽器の形が下の写真のように船の形をしていて、スティックはオール。船を漕ぐように弾く楽器ってこと。なんだかロマンチックですね。

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2000年前からあるといわれているほど古い楽器なのだそうです。ちなみに、沖縄でも大昔のサントゥが発掘されて、今度、県の美術館で展示されることになるんだって。どなたかご存じでしたか? って、公になっていないらしいんですがね。公になっていないことを話していいのかって気もするが。それをブログに書いてる私もどうよ。

他にもネイという竹笛や、トーンパックというワイングラス形の打楽器などを披露していただく。

静かでとてもいいお店。一緒に行った人がネットで検索して探し当ててくれたのだが、大ヒット!またぜひ行きたい店だ。ちょっと駅から歩く分、お客さんが少なかったのが、心配。なくならないように、興味のある人は行って盛り上げてやってくれ! それとも、誰か一緒に行きますか??

この後、西口に行き、新婚のSさんと差しで飲む。新婚さん、しゃべるしゃべる。Sさん美人で超頭がいい。でも地理がまったくダメなんだそうで。新居のある板橋区の某所は、この店からそう遠くないというのに、「ドンキー知ってる?知らないの?」「川越街道がどこかもわからないの?山手通りもわからないって、マジ?!」というほど、地理がわかっていない。

誰でも弱点はあるもんだ。しょうがないので、ご近所のわかりやすい交差点まで、歩いて送り、パートナーとなったYさん(こっちのほうが付き合いが古い)に来てもらい、引き渡してから帰宅。南池袋から板橋経由ってどんだけ歩いたのかって感じだ。

でも、楽しかった! 子持ちにとっては、夜遊びはたまにしかできない贅沢品。ので、行くなら満足度の高いコースを選ばないと損だね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時

この手の楽器、全世界に伝わっているんですね
私の兄はドイツのハックブレットという同じような形の楽器を演奏しています。
是非、イランの音楽とともにお料理も堪能して
みたいです。(ベリーダンスもブームですね)
ごさん、お仕事がらとはいえ幅広くいろんな
ジャンルの面白い情報をお持ちですね!

C&C
2008/10/11 11:11
C&Cさん
へぇ〜ドイツにもあるんですか。
東欧辺りにはありそうだなと思って
みていたんですが。
それにしても、パパさんだけでなく、
お兄さんも趣味人なのですね。

>是非、イランの音楽とともに
>お料理も堪能

あら、今度行きましょうよ

2008/10/11 17:40

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