GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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<<   作成日時 : 2008/09/27 23:41   >>

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画像おお、サルだ。しかしどのグリムスのキーワードで来たのだろうか。マイ箸? っつうか、いつまでいてくれるの?

とりあえず、運動会、無事終わる。やれやれ。去年は、二度も雨で流れ、火曜日開催という間の抜けた結果になってしまったが、今年は研いだ米も無駄にならずなにより。舅と義姉が来てくれたので、多めの弁当。子ども1人に大人4人。OH!これぞ少子化ニッポンの風景か? 海苔巻き、いなり寿司、煮物、ウィンナー、ポテトサラダ、ホワイトソースのハンバーグ、キュウリのつけもの、ガリ、茗荷の甘漬け等々を重箱につめた。

しかし、海苔巻きなんて年に1回か2回しかつくらないので、なかなか上達しないもんだな。具を真ん中にきれいに巻くのが案外難しい。なんかコツがあるのかな?

随分以前に最近の小学校は運動会で順位を付けないなんて話を聞いた気がするけど、全然、そんなことはなく、やっぱり運動神経のいい子はスターよね。兄弟2人ともリレー選手なんていう家のママは、気合いも違うし、やっぱり楽しそう。

思えば、私は8人くらいで走っていつもだいたい3位か4位。鈍足じゃないかもしれないけれど、別段速くもないという可もなく不可もなくのタイプだった。子どもも4人で走って去年は2位、今年は3位。おお、似れば似るもんだ。

私の兄はどういうわけか運動神経がよく、足が速かった。当時、クラス別の紅白リレーと地区別の対抗リレーがあって、運動会のおおとりを飾るのが地区別の方。当然、どの学年もその地区で一番足の速い子がそれぞれの代表としてエントリーされて、それをのぞいて紅白リレーのクラス代表が決まるくらい地区対抗は燃えていた。

兄はいつも地区別に選ばれ、「○○のヤツらには負けらんねぇべよ」という大人の熱い期待を背に、大声援の中、駆け抜けていった。私が住んでいたところと、もう1つのところの力が拮抗していて、毎年1位2位を争っていたので、声援は一層大きく、大人の期待はさぞや重かったに違いない。

あの頃の田舎の運動会なんて、一大イベントだったから、子どもながらに、異様な熱気があったことを覚えている。足が速い子を持った母は「運動会は楽しかったでしょ」と近所の婆仲間に未だに言われるらしい。

そんな兄に「ああ、同じ兄弟なのになぁ」とコンプレックスを持っていたことを久々に思い出す。今ではだからどうなの?って感じの普通のオヤジになっているわけだが、あの頃は、あの狭い世界で‘できる・できない’が大きな価値を持っていたんだよな。過ぎてしまえばそんな嫉妬心は、ほんのささいなコトなんだけど、それに気づくのは運動会なんて忘れてしまうくらい大人になってからで。ま、そういう思いを経験するのも大事なんだろうけど。

そう考えると、勉強だの、スポーツだの、習い事だの、どれも頑張ってほしいとか、一番になってほしい等々の親の思いとは関係なく、子どもはなるようにしかならないというか、それなりに育っていくのだろうな。適当に放っておきましょう、基本的に放っておいてるけどねと、運動会とは関係のないことを思った日。

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コメント(2件)

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それにしても、運動会のお弁当、すごい。
皆さん、そういうものを持ってくるんですか?
フラ
2008/10/04 22:30
フラさん
ん?そうですか。5人分なんでね。
皆、どうかなぁ。もっとすごい人もいるだろうし、あっさりしている人もいるんじゃないですかな。

2008/10/04 23:27

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