GOJARAPPE DAYS〜個人的な備忘録〜

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zoom RSS 親の器

<<   作成日時 : 2008/09/19 01:13   >>

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リーマン破綻や事故米など、イヤなニュースばかりだけれど、印象的だったのが山野井泰史さんのニュース。奥多摩でクマに会い、大けがをしたというのは本当に大変だけれど、病院に駆けつけたご両親が「生きていてくれて本当によかった。生きて話ができるので、それで安心しました」と泣きそうな笑顔でおっしゃっていたのを見てなんともこちらもホッとした気持ちにさせられた。こういう事態で「生きていてくれたので、よかった」といえるのって親としての器が大きいな。

山野井さんの話は沢木耕太郎さんの凍で知ったのだけれど、とても純粋で、ストイックで、ある意味ひょうひょうとしていて、無欲故に偉業を成し遂げているのだろうと思った。それを支えたご両親の心情はいかばかりか思うが、こういう懐の深い両親だからこそ、一心に山に向かっていけたのかもしれない。

生きていてくれればいい。親としての立ち位置はいつもここに置いていたいものだ。

しかし、奥多摩ってクマが出るのか、それはそれで驚いた。


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沢木 耕太郎
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日もyahooニュースで、
千人の遺体(写真)の中から、
行き倒れになったわが子を探し出したおかあちゃんの話が出ていたが、
姐さんの記事を見て思い出したよ。

何年か前、東北の山奥で大雪が降ったとき、
東北電力勤務の50代の息子が工事中に遭難したのを、
70代のマタギの父親が単独で救出した、
という報道を見て、
たまげたと同時に深く深く感動した。

そのおやじさんは、胸まであるような雪の中を、
セガレを背負って山を降りてきたらしい…

グレイト!!
カネコ
2008/09/19 21:41
カネコさん
下着のロゴマークからわが子を捜し出したという方ですよね。私が見つけてあげないとという思い一心だったのでしょうね。

マタギの父さんの話もグッときますね。

親の愛は海よりも深く山よりも高し。

グレイト!!


2008/09/20 00:12

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